painting

artist
デュフィ
Raoul DUFY
title

ポール・ポワレのモデル

year
1917年
medium
紙に鉛筆
size
21×19cm

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frame
46.3×43.2cm
作家について

1877年、フランスのル・アーヴル生まれ。1899年、パリのエコール・デ・ボザールで学ぶ。当初は印象派に共感を覚えていたが、1905年頃にマティスやマルケ、ピカソ、セザンヌらの作品に触れてからは、フォーヴィズム、そしてセザンヌ風のタッチへと様式の変化が見られる。木版画やテキスタイル・デザイン、挿画本の制作など、その活動は実に多岐に渡る。1920年代以降はその経験を通じて得られた、軽やかな輪郭と美しい色彩の調和というデュフィ独自の理論を築き、のどかな南仏の街や社交界の情景などの題材を光に満ちた明るい画面で捉えている。1953年、フランスのフォルカルキエにて死去。

作品について

ポール・ポワレは、20世紀初頭にパリで活躍した有名ファッション・デザイナーです。ポワレと親交があったデュフィは、鮮やかな色彩やグラフィカルなモチーフによるテキスタイルデザインを提供し、1925年頃まで共同作業をしていました。当時ポワレが生み出した最新のアールデコ・ファッションをスケッチした、貴重な1点ものの作品です。鑑定人であるファニー・ギヨン・ラファイルの証明書付。状態はお問い合わせください。