artposter

artist
クリスト
CHRISTO
title

The Paris Review,Wrapped

year
1982年
medium
オフセットリトグラフ
size
91.5×61cm

edition
250
signature
あり
price
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frame
98×78.5cm
作家について

1935年、ブルガリアのガブロヴォ生まれ。1952年、ソフィアの美術アカデミーに入学し、絵画や彫刻、舞台装飾を学ぶ。1958年、拠点をパリに移し、日用品などの物体を布で包む作品を作り始める。1964年、ジャンヌ・クロードと共にニューヨークへ渡った後は、「梱包芸術」の対象となるスケールを、実在する建築物や橋、さらには公園や島などの自然そのものへと拡大させていった。視覚を遮断し景観を変容させるという大規模な試みや、完成に至るまでの社会的・経済的な交渉過程も含めて作品とする点で、美術界に大きな衝撃を与えた。代表作に、《ヴァレー・カーテン》(1972年)や《ポン・ヌフの梱包》(1985年)、《アンブレラ・プロジェクト》(1991年)などがある。